塾長挨拶

成嶋弘毅

空手道場『日本空手道葉隠塾』塾長。

 

前、アニメ製作会社 株式会社竜の子プロダクション代表取締役社長。

 

1942年東京生まれ。成長期の教育過程でお茶の水文化学院創設者西村伊作院長より大きな影響を受け、学問以上に人文主義的(ヒューマニズム)教育の重要性を実感する。

 

また、少年期において極真会館総裁大山倍達氏との出会いにより空手道に興味を覚え、武道を志す。 教育を終了後、暫く外国商社勤務を経て海外に活躍の場を求め、カナダでアミューズメントビジネスに従事。その後38歳を切っ掛けにビジネスの拠点を海外から日本国内に移し、葉隠塾を立ち上げ、以後海外営業の担当者として上記株式会社竜の子プロダクションに就職。2010年6月をもって退職。現在ビジネス、武術から得た経験を青少年の教育に生かし空手道場を中心に教育を主に活動を続ける。

 

著書:

『武士道子育て』イーストプレスより出版。

『日本人の心を奮い立たせるサムライの言葉』

PHP研究所より2011年2月24日に出版。

 

現在に至る。



塾長代行

森田 春紀

先ごろ、五年のインターバルを経て古参の道場生が帰参致しました。

本人は還暦を迎え今や事業も順調で、多少肥満がエスカレートして はおりますが、その解消法としても帰参の理由がなり立ちます。

また前職(塾長代行)に復帰し成嶋塾長を補佐してくれることでしょう。

事業は古くから福生で歯科技工士のラボを持ち、それに加え長男の 歯科医師に歯医院を持たせ、多角経営者でもあります。

帰参後、今日は(10/21)初仕事で名古屋地区の責任者でもある 竹川道場主の四段の昇段審査に立ち会いました。

帰参が出来ると云うのはそれだけマイナス印象のない証です。

これからもダイエットを兼ね新たな修行に面白味を見つけて欲しい ものです。