練習動画

葉隠塾の技術体系

皆さま、葉隠塾のWeb site(ホームページ)の更新後の内容説明をさせて頂きます。

まず、手前味噌になりますが塾長自身が、約半世紀の空手修行から得た動きをまとめて見ました。

具体的に、伝統的な空手道の基本技へ葉隠塾独特な工夫がなされております。

特に半身をいっさい切らない立ち方とか、横蹴り上げ、足刀蹴りに注目下さい。

形はピンアンの初段から五段までが(葉隠塾DVD)で紹介されており、移動の 基本は葉隠塾では昔から伝統の形に入り易いように基本が工夫されております。

従って後屈立ちと、猫足立にはこだわっております。

葉隠塾ではピンアン以降、ナイファンチ初段を境に上の形と称します。

その始めが先ず、バッサイ大、ジオン、ジイン、ワンシュウ、パッサイ大 泊まりのパッサイ、チントウ(岩鶴)、チンテ(珍手)公相君大、 スーパーリンペー、クルルンファー、になります。

他、一応知識として学んで置きたい形にサンチンとテンショウがあります。

これらの形は熟練した高齢者用にも味のある形です。

高等技術を要する形は、高段者の昇段時の演武に使われ、その練度を審査します。

この後、移動基本に形と動画を合わせてご覧下さい。

おおよそ当塾の動きをお判りいただけると思います。

塾長成嶋弘毅

ジイン



パッサイ大


ワンシュウ


コウショウクン大


組手



試し割り